出産祝いの選び方
出産祝いの選び方のポイントを教えますね♪
出産祝いを贈るケースはよくありますよね。お祝いをお金で贈る場合もありますが、ギフトなど贈るケースも多く見られます。相手の好みもありますので先方に喜ばれる出産祝いを選びましょう。といっても出産祝いの選び方は難しいですよね!
人気がある出産祝いとしては、プレゼントやギフトは“ベビー服・子供服”など人気があります。高いものなどを贈りたいと思ったりしますが、贈られる方としてはやはり日常的に使える日用品などのギフトをもらうとママにとって便利で嬉しいものだと思います。
確かにベビー服などは贈り物として人気が高いですが、手ごろな贈り物としては金額的にも最適な額だということが挙げられます。
個人的な意見ですが、もらって嬉しかった贈り物は紙おむつやミルクポーチでした。紙おむつは絶対必要ものですのでありがたかったです。それとミルクポーチというのは、粉ミルクや哺乳瓶など乳児用のものをまとめて入れることができる外出用のポーチのことです。自分で買おうと思うとなかなか買わないし、ちょっとした外出の際に結構使う用途も多いので非常に重宝しました。
いろんな方々からベビー服を多く頂くと思いますが、こういうポーチなどちょっと気の利いたギフトなども喜ばれておすすめアイテムだと思います。
出産祝いの選び方は、値段ではなく相手の喜ぶ物を贈りたいですよね。もちろん先方にいくつかリクエストしてもらって、その中から選ぶという方法もいいと思いますよ。
贈るときの注意点
出産祝いを贈る場合、何点か注意する事があります。ご存知かも知れませんが再認識するためにももう一度チェックしましょう。
●ギフト
ベビー服などを贈る場合はサイズ選びをしっかりしましょう。新生児の洋服などは、新生児の成長が早く1ヶ月も使えない場合が多く一度も使用しないままになってしまう場合もありますので、1歳位の洋服など少し大きめのベビー服を選んで贈った方が喜ばれると思います。
●祝儀袋
表書きには“御出産御祝”“御安産御祝”と書きます。熨斗紙などの装飾には紅白の蝶結びの水引を使いましょう。お祝い金を贈るときには、お札は新札を使い、使い古されたお札は避けるようにしましょう。お札の枚数やメッセージなどに4(死)や9(苦)という縁起が悪い数字を使用することは厳禁ですので覚えておきましょう。
出産祝いというのはあくまでもお祝いの品物ですので、どんなものを贈っても喜んでいただけると思いますが、何を贈ったらいいか迷ったりしたら直接希望を聞いてみるとより喜ばれるかもしれません。
喜ばれる結婚祝い
出産祝いは、本当なら相手の好みを聞いて欲しいものを贈るのが一番いいと思いますが、親しい間柄でもない限り好みのものを聞くというのは難しいですね。そういうときに相手に嫌がられない無難な出産祝いというのがあればよいと思います。
嫌がれない出産祝いはどういうものがあるのでしょうか?ギフト券はどうでしょう。ギフトなどを贈る場合は先方の好みやセンスなどものすごく気になる事だと思いますが、商品券やギフト券、現金などを贈ると先方の好きな物が買えるので、下手に自分の趣味で選んで相手に贈るよりは喜ばれると思います。
相手が初めての出産では、自分の好みの洋服を子供に着せてあげたいと考えるお母さんが多いと思いますので、メッセージなどに好きな洋服を買ってあげてくださいなどと書いてギフト券を贈ると、金券などの無機質さも感じないと思います。そのほか、図書カードなどでも育児書を買ったりするのに喜ばれる出産祝いだと思います。
無難ですが、相手に好きなものを買ってもらえるギフト券や商品券、図書カードなどはものすごく喜ばれるでしょう。
出産祝いを贈る場合
出産祝いを贈る場合、出産をしてすぐメールなどで知らせが来ますが、すぐ病院にお祝いに駆けつけるのは友達としてはちょっと非常識です。親戚か家族なら当然でしょうが、友人の場合は産後の体調が回復するか、退院ちょっと前くらいにお祝いに行くようにしましょう。また退院後に家にお邪魔させていただく方がいい場合もあります。
出産祝いの品物は、特に希望がない場合ベビー服などを贈るのが一般的で人気があると思います。また赤ちゃん側の家の方は出産前に既に必要なものはそろえてあるケースが多いと思いますので、重ならないように聞ける間柄なら欲しいものを聞いてから買っていってあげるとよいと思います。
お返しは、出産祝いを頂いた場合に限らず、お世話になる人やお世話になった人に感謝の気持ちを込めて送るものを内祝と言います。お宮参りの時期を目安として贈るのが一般的です。熨斗紙の表書きには内祝と書き、水引は何度繰返してもいいようにという意味を込めて蝶結びの水引にします。下には赤ちゃんのお披露目の意味を込めて赤ちゃんの名前を書いて贈ります。
お礼状の注意
出産祝いを頂いたら内祝いをお返しに贈ります。その時にお礼状も一緒に添えて贈るようにします。贈る時期はお宮参りをする前後の生後1ヶ月あたりに贈るのが一般的です。
本来ならば、内祝いというのは身内にあったおめでたい事(出産)を一緒に祝ってもらうという意味で、出産祝いをもらうもらわないに限らず贈っていた習慣だったので、出産祝いをいただいたからお返しをするという意味合いで内祝いとお礼状を一緒に送ることは失礼という事になります。
このようなことから、出産祝いのお礼状にはお返しとか返礼というように、出産祝いを頂いたからお返ししますと言ったようなことは書かずに、喜びの気持ちを一緒に分かち合うという文面で感謝の気持ちと喜びの気持ちを表現した方がいいと思います。
お礼状の内容は、赤ちゃんの様子や体調、育児日記などを書くとよいと思いますが、相手が独身女性の場合は、こちらの幸せな様子を遠慮がちにした方がいいと思います。
●例
・挨拶
・お祝いを頂いた場合は、それのお礼
・こちらの近況報告、また今後のお願いなど
・一緒に送る内祝いの品について一言
・挨拶
上記の構成を参考にしてお礼状を書いて内祝いを贈るようにしてみましょう。