トップページ > 2008年03月

喜ばれる結婚祝い

出産祝いは、本当なら相手の好みを聞いて欲しいものを贈るのが一番いいと思いますが、親しい間柄でもない限り好みのものを聞くというのは難しいですね。そういうときに相手に嫌がられない無難な出産祝いというのがあればよいと思います。


嫌がれない出産祝いはどういうものがあるのでしょうか?ギフト券はどうでしょう。ギフトなどを贈る場合は先方の好みやセンスなどものすごく気になる事だと思いますが、商品券やギフト券、現金などを贈ると先方の好きな物が買えるので、下手に自分の趣味で選んで相手に贈るよりは喜ばれると思います。


相手が初めての出産では、自分の好みの洋服を子供に着せてあげたいと考えるお母さんが多いと思いますので、メッセージなどに好きな洋服を買ってあげてくださいなどと書いてギフト券を贈ると、金券などの無機質さも感じないと思います。そのほか、図書カードなどでも育児書を買ったりするのに喜ばれる出産祝いだと思います。


無難ですが、相手に好きなものを買ってもらえるギフト券や商品券、図書カードなどはものすごく喜ばれるでしょう。

| Page Top ▲

出産祝いを贈る場合

出産祝いを贈る場合、出産をしてすぐメールなどで知らせが来ますが、すぐ病院にお祝いに駆けつけるのは友達としてはちょっと非常識です。親戚か家族なら当然でしょうが、友人の場合は産後の体調が回復するか、退院ちょっと前くらいにお祝いに行くようにしましょう。また退院後に家にお邪魔させていただく方がいい場合もあります。


出産祝いの品物は、特に希望がない場合ベビー服などを贈るのが一般的で人気があると思います。また赤ちゃん側の家の方は出産前に既に必要なものはそろえてあるケースが多いと思いますので、重ならないように聞ける間柄なら欲しいものを聞いてから買っていってあげるとよいと思います。


お返しは、出産祝いを頂いた場合に限らず、お世話になる人やお世話になった人に感謝の気持ちを込めて送るものを内祝と言います。お宮参りの時期を目安として贈るのが一般的です。熨斗紙の表書きには内祝と書き、水引は何度繰返してもいいようにという意味を込めて蝶結びの水引にします。下には赤ちゃんのお披露目の意味を込めて赤ちゃんの名前を書いて贈ります。

| Page Top ▲

お礼状の注意

出産祝いを頂いたら内祝いをお返しに贈ります。その時にお礼状も一緒に添えて贈るようにします。贈る時期はお宮参りをする前後の生後1ヶ月あたりに贈るのが一般的です。


本来ならば、内祝いというのは身内にあったおめでたい事(出産)を一緒に祝ってもらうという意味で、出産祝いをもらうもらわないに限らず贈っていた習慣だったので、出産祝いをいただいたからお返しをするという意味合いで内祝いとお礼状を一緒に送ることは失礼という事になります。


このようなことから、出産祝いのお礼状にはお返しとか返礼というように、出産祝いを頂いたからお返ししますと言ったようなことは書かずに、喜びの気持ちを一緒に分かち合うという文面で感謝の気持ちと喜びの気持ちを表現した方がいいと思います。


お礼状の内容は、赤ちゃんの様子や体調、育児日記などを書くとよいと思いますが、相手が独身女性の場合は、こちらの幸せな様子を遠慮がちにした方がいいと思います。


●例
・挨拶
・お祝いを頂いた場合は、それのお礼
・こちらの近況報告、また今後のお願いなど
・一緒に送る内祝いの品について一言
・挨拶

上記の構成を参考にしてお礼状を書いて内祝いを贈るようにしてみましょう。

| Page Top ▲

内祝いについて

出産祝いを頂いたら、頂いた方に対してお返しをするのがお祝い返しです。これは内祝といってお祝いを贈られた側の人が贈るものです。


内祝いを贈る時期は、大体お宮参りの頃ですので、生後一ヶ月位までに返すのが理想的とされています。生後一ヶ月というと産後間もないのもあり、初めてのお子さんだと手続きとか育児で慣れない生活を送ってバタバタしています。しかし常識的には大体一ヵ月後くらいということで、事前にある程度は内祝いの準備をしておいた方がいいと思います。


内祝いに何を贈ったらよいかと悩みますが、贈る品物やギフトなどは事前にチェックしておいて頼むだけにしておいくといいですね。事前に準備などをしておくことで、贈り忘れが無いようにチェックも出来ますし、実際に出産してから内祝いなんて選んでいる余裕なんて無いと思いますので余裕持って品物選びもできると思います。


内祝いの贈り忘れが万が一あったとしても、誠意を持って必ずお返しという形で贈るようにしてくださいね。出産祝いを頂いた方に対して内祝いを贈り忘れるのが一番の失礼にあたりますので必ず気をつけるようにしてくださいね。

| Page Top ▲

贈る言葉のタブー

出産されたご家族にとっては新しい家族を迎えて喜びが大きい事だと思います。贈ることばは明るい言葉を選んで書いてあげたほうがいいでしょう。


赤ちゃんに名前がまだ付いていない時期であれば「お子様」「赤ちゃん」と書いたほうがいいです。また使ってはいけない言葉としては「切る」「死ぬ」「絶える」「無くなる」「流れる」などがありますので注意しましょう。


母子共に健康で健やかに育つように祈るようにと書いてあげたほうがいいですね。これから育児などで大変だと思うなど不安な事は書かないほうがいいと思います


●例文
赤ちゃんの誕生本当におめでとうございます。奥様に似て目鼻立ちが整っていて可愛い赤ちゃんですね。是非お目にかかれるのを楽しみにしております。


●例文
出産おめでとう!本当に心からお祝い申し上げます。またにぎやかになりますね。
ご主人様も子どもが大変すきそうですし、さぞかし喜んでいられることでしょう。

| Page Top ▲